Vol.1 「お風呂」 Vol.2 「収納」 Vol.3 「光と風と緑」 Vol.4 「キッチン」 (New!)    
 
   
  お風呂のリフォームというと、洗い場を設けた浴室ユニットバスが主流
です。また、浴室は家庭内での事故の発生箇所として注意しなければ
ならない場所ですのでバリアフリーといった安全についても考えていか
なければなりません。今回は、ちょっとした「お風呂の豆知識」と施工例
をご紹介していきます。

お風呂の大きさ

 の大きさには、大まかにいって

■1.5坪(1625サイズ)タイプ ■1.25坪(1620サイズ)タイプ
■1坪(1616サイズ)タイプ ■0.75(1216サイズ)タイプ
  の4つがあります。

 
 
安全性と使いやすさを配慮

出入りしやすく、入浴姿勢がラクなうえ介護にも便利なのは
半埋め込み式の浴槽です。長さ(外形寸法)1,100〜1,300mm、
深さ500mm程度が目安です。縁の高さは400〜450mmが
またぎやすく、浴槽の横にベンチを置いて腰掛けて出入りができます。



イスは、立ち座り
しやすいものを。
水栓は、その高さ
に合わせた位置に。

洗面室側に水が漏れないように大型の排水溝を設置し、出入り口の段差を解消。

急激な温度変化を避けるために暖房設備を設置。

手すりは3ヶ所に。安全なうえ、ラクに入浴できます。