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[ 屋根工事 ]
建物の寿命を守るために重要な屋根の定期メンテナンス

屋根材の褪色、ひび割れ、ズレ、板金部分の錆び等は、雨漏れの原因となります。普段は目に見えない場所なので、定期的にプロによる点検・メンテナンスをお勧めします。

  1. 再塗装

    屋根材は経年変化により褪色します。美観維持、耐久性・耐候性を高めるための再塗装が必要です。

    [再塗装の目安]
    薄型塗装瓦(コロニアル等):10年前後
  2. 重ね葺き(カバー工法)

    既存の屋根の上に新しい屋根材を施工します。

    [カバー工法のメリット]
    (1)廃材が生じないので、環境にやさしく、コストも抑えられます。
    (2)既存屋根との間に空気層ができ、断熱効果が生まれます。
  3. 全面改修(葺き替え)

    下地となる野地板や防水シートの劣化が激しい場合は、傷んだ部位を補修したうえで、 屋根材の葺き替えが必要です。三井のリフォームでは、耐久性が高く、将来の葺き替えや再塗装が不要な陶器瓦をお勧めします。

塗り替えの施工手順


  1. (1)足場組み・養生

  2. (2)高圧洗浄

  3. (3)再塗装

  4. (4)板金部のシーリング

同時に実施したいメンテナンス&リフォーム


  • 板金部の再塗装

  • 雨樋の再塗装・交換

  • 棟換気の設置

  • 外壁塗装

遮熱塗料「クールタイト」

塗料自体に遮熱効果があり、屋根や外壁に塗装するだけで太陽熱や赤外線領域の光線 を効率良く反射し、従来の屋根用塗料と比較して屋根裏面温度を最大で約20℃低減しま す。低汚染機能も有しているので、汚れが付着しにくく、防カビ・防藻性能にも優れ ています。

■遮熱塗料「クールタイト」の屋根材別遮熱性能比較(出典:エスケー化研) 試験方法
各種基材にクールタイト(スレートブラック)及び汎用屋根用塗料(ブラック)を塗布し たものを試験体とし、赤外線ランプ(1R110V250W)を50cmの距離から照射し、温度上昇 が平衡に達した時の試験体裏面温度を測定(測定時室温20℃)。