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[ 耐震リフォーム ]
もしものときに家族と財産を守る耐震リフォーム

建築基準法が改正された1981年(昭和56年)以前の建物は、基礎が無筋で、耐力壁も少なく、「阪神・淡路大震災」級の地震に襲われると、倒壊の危険性があります。三井 のリフォームではお住まいの現状を診断し、最適な耐震補強をご提案します。

  1. 基礎の補強
    基礎はまさに住まいを支える基本。亀裂(クラック)の補修から、無筋基礎の補強まで、 基礎の状態に応じた補強方法でリフォームします。
    財団法人日本建築防災協会 評価番号DPA-住技-24
  2. 柱・土台の交換、金物補強
    腐食・腐朽等により傷んだ柱や土台は、地震時に荷重が集中し、建物倒壊の原因とな ります。傷んだ柱や土台を交換し、オリジナルの耐震金物で補強します。
  1. 耐力壁の追加・変更
    耐力壁とは建物を支える壁です。この壁の配置が偏っていると、地震時に建物が変形し、倒壊の危険性が高くなります。耐震診断により、最適な耐力壁の配置を提案します。
  2. 制震リフォーム
    「制震工法」とは、建物にエネルギーを吸収するダンパーを配置し、地震時の建物の振動を低減する方法。壁の内部や外壁にも施工可能です。

耐震補強の流れ

■耐震補強の優先順位
基礎のひび割れの補修
腐朽した土台・柱の交換
不足した壁の追加(量)
不足した壁の追加(バランス)
接合部の補強
基礎の補強

耐震補強には優先順位があります。三井のリフォームではお客様のお住まいの現況・ ご要望に応じて 最適な耐震リフォームをご提案します。

現地調査
耐震診断(ステップ1)
上部構造補強設計(ステップ2)
基礎補強設計(ステップ3)
耐震リフォーム

※建物補強及び補修工事は、大規模地震時において人命を守るために「建物の倒壊を防止する」目的で行うものであり、建物の損傷まで防止できるものではありません。地震時の荷重により損傷や傾斜等が生じる場合があります。

耐震診断と補強設計